NBAプレーオフ 1stラウンド PHX-LAL GAME4

NBA20-21
  • NYK-ATL   96-113 ATL 3-1で王手
  • PHX-LAL   100-92 2-2でタイ
  • BKN-BOS  141-126 BKN 3-1で王手
  • LAC-DAL   106-81 2-2でタイ

守護神エイトンの復活

ステイプルズセンターでのGAME4。LALのKCPはGAME3の怪我から復帰出来ず欠場。

レイカーズはGAME2、3で成功したAD、ドラモンドをスタートで起用

このビッグマン2人体制になると、ビッグマンがエイトンしかいないサンズにとってはかなり不利。

GAME1GAME2GAME3
LAL33(10)39(8)51(15)
PHX47(16)31(4)35(8)
シリーズのリバウンド数()内はオフェンスリバウンド数

特に、GAME3ではオフェンスリバウンドを15も取られる結果となっており敗戦の要因となる。

また、オフェンスにおいてもAD、ドラモンドいずれかをブリッジズまたはクラウダーがマッチアップ

することになり、ミスマッチからイージーバスケットを許してしまう展開に。

それでも今日は、前回の敗戦の要因であったリバウンドをチームで意識した展開。

1stハーフは、一進一退で得点を取り合う流れに。

3rdに入るとADが左太ももを負傷し、LALはドラモンド、ガソルでローテーションを回し始める

ただ、この2人だと縦のディフェンスは強いが、スピードでエイトンに勝てない。

その為、エイトンが3rdで得点を重ねていく。約8分で7得点。遂に2桁の得点差。

このプレイはドラモンドがエイトンが飛び込んでくるのが見えていない。

そしてこのプレイは、P&Rまでは対応出来たがテイクチャージを狙いに行ってミス。

ここは、ファイトしておけばイージーバスケットにはならなかったかもしれない。

クリス・ポールの復調

GAME1で肩を負傷してから、GAME2,3と満足なプレイが出来なかったクリスポール。

今日は、前回の試合までに見られた右肩をかばう動きはほとんど見られなかった。

そして、ポイントゴッドの真骨頂。エルボージャンパーが面白いように決まる。

結果、今日のPHXのスコアリーダー18点9アシスト。

クリスポールがコートにいる事で、やはりチームは落ち着きを取り戻す。

今のPHXは、若いメンバーが多く初めてのプレイオフだという選手も多い。

そんな中で、プレイオフを何度も経験しカンファレンスファイナルなどの舞台を

踏んでいるCP3やクラウダーの存在は大きい。

休めなかったレブロン

ADが負傷し、KCPが不在だった今日のゲーム。

プレイタイムは37分と、このシリーズの平均とほぼ変わらないが、その内容はレブロンを

酷使した内容になったかもしれない。今日のレブロンのスタッツは25点/12リバウンド/6アシスト

いずれも今日のレイカーズのスタッツリーダー。

つまり、レブロンが一人頑張り続けた結果ともいえる

次戦、AD、KCPが戻ってくるか不透明だが、もし復帰できなかった場合更にレブロンに

負荷がかかってくる事は明白だろう。

次の試合、クリスポールはドッグファイトになるだろうと予想している。

次を取ったチームがこのシリーズ先に王手をかける。

ディフェンディングチャンピオンか、ウエスト2位か。次は日本時間6/2

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